日誌

今日の給食
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2020/09/18new

ちくわの米粉天ぷら

| by 玉島小

今日の給食は、ごはん、牛乳、ちくわの米粉天ぷら、野菜のオイスター炒めです。

オイスターは、英語で「牡蠣」のことです。
オイスターソースは、貝の牡蠣から作った調味料です。
牡蠣を塩づけにして発酵させると、うまみいっぱいの汁ができます。
この汁を炊いて濃縮させたものに、しょうゆや砂糖をいれてオイスターソースができあがります。
深いうまみとコクのあるソースなので、肉、魚、野菜ともとてもよく合います。
今日は野菜炒めにオイスターソースを使いました。
10:21
2020/09/17new

マーボー豆腐

| by 玉島小

今日の給食は、ごはん、牛乳、マーボ豆腐、卵入りわかめスープです。

ピリッと辛い味のもとは、「豆板醤」という調味料です。
そら豆と唐辛子からつくられた「豆板醤」は、中国で考えられた調味料です。
中華料理では、ピリッとからい味を作るとき、よく使います。
たくさん使うととても辛いので、今日は少しだけ使ってマーボー豆腐をつくりました。
09:06
2020/09/16new

ビーフポテト

| by 玉島小

今日の給食は、大きいコッペパン、牛乳、ビーフポテト、野菜サラダ(和風ドレッシング)です。

じゃがいもは、今から400年ぐらい前に日本に伝わりました。
ジャガトラ(今のインドネシアのジャカルタ市)から伝わったので
「じゃがいも」とよばれるようになりました。
また、じゃがいもは、馬につける鈴のようにたくさん並んで実をつける様子から馬の鈴の薯と書いて、
「ばれいしょ」ともいいます。
じゃがいもには、でんぷんの他にビタミンCが含まれています。
今日は、ビーフポテトにじゃがいもを使いました。
08:38
2020/09/15

さばのソース煮

| by 玉島小

今日の給食は、ごもくごはん、牛乳、さばのソース煮、えのきたけのみそ汁です。

さばは、背中の色が青い魚です。さばのように背中の色が青い魚の脂の中には、「イコサペンタエン酸」や「ドコサヘキサエン酸」という、血の流れをさらさらにする栄養があります。
魚を食べると、血の流れがよくなり、病気にかかりにくくなります。
魚の肉の赤黒い場所は、血が含まれてる「血合肉」といいます。この部分には、人間の体に吸収しやすい鉄分が多く含まれています。
08:38
2020/09/14

チキンカレー

| by 玉島小

今日の給食は、ごはん、牛乳、チキンカレー、ザワークラウトです。

カレーは、使う材料によっていろいろな種類があります。

豚肉の入ったポークカレーや、牛肉の入ったビーフカレー、インドにはゆで卵の入ったエッグカレーもあります。今日は、鶏肉の入ったチキンカレーです。
カレールウは、牛乳・小麦粉・バター・油・カレー粉を使って調理員さんが手作りしています。
08:56
2020/09/11

うまに

| by 玉島小

今日の給食は、ごはん、牛乳、うま煮、小松菜の煮びたしです。

今から250年前ほど前の江戸時代に東京の小松川村でつくられたのが、始まりです。
この小松川村の地名から、「小松菜」と呼ばれるようになりました。
東京では、お正月のお雑煮に必ず使います。
関東では、とても親しまれている野菜で、将軍家にも献上されていたそうです。
小松菜には、カロテン、ビタミンCのほかにも、カルシウムや鉄分などもたっぷり
含まれています。
10:27
2020/09/10

切り干し大根入りビビンバ

| by 玉島小

今日の給食は、ごはん、牛乳、切干大根入りビビンバ、トックとベーコンのスープです。

トックは韓国のお餅です。日本では、このお餅のことを「トック」と呼んでいますが、韓国語では、餅は、「トッ」汁は「クッ」で、「餅の入った汁」という意味になります。
このほかに、韓国には、餅を炒めた料理もあります。
餅「トッ」を炒める「ポギ」で餅の炒め物は、「トッポギ」といいます。
日本のお餅と、韓国のお餅は、材料にするお米の種類が違います。
韓国のお餅は、うるち米を使います。みなさんが食べている白いご飯は、うるち米を炊いたものです。
日本のお餅はもち米を使うのでよくのびますが、トックがのびないのはこのためです。
08:51
2020/09/09

タジン

| by 玉島小

今日の給食は、食パン、牛乳、タジン、ハムとキャベツのソテー、いちごジャムです。

北アフリカのあたりには、「タジン」という名前の鍋があります。
この鍋の中に、肉や野菜をいれて蒸して料理をつくります。
日本の冬の料理を「鍋」と呼ぶようにタジン鍋でつくった料理を「タジン」といいます。
給食では、牛肉、ひよこ豆、野菜をクミンという香辛料とケチャップなどで味付けして大きな鍋で煮込んで作りました。
08:40
2020/09/08

鶏肉の佐那河内揚げ

| by 玉島小

今日の給食は、ごはん、牛乳、鶏肉の佐那河内揚げ、鳴門金時いものみそ汁、はりはり漬けです。

9月から今年の献立のテーマである「日本の味めぐり」が始まります。
全国各地の郷土料理や親しみのある料理が月に1回登場します。

初回の今日は、「徳島県」です。
徳島県の佐那河内というところは、すだちの名産です。
この地区では、すだちを使った料理をよく食べるそうです。
今日は、鶏肉を揚げたものに、すだちの入ったタレをからめています。
さわやかなすだちの風味を味わってください。
徳島県は、「鳴門金時」という種類のさつまいもでも有名です。
「鳴門金時」は、「金時豆」のような色の薄い皮のさつまいもで、ほくほくした味で人気です。今日はみそ汁に入れています。
08:41
2020/09/07

カレービーフン

| by 玉島小

今日の給食は、大きいコッペパン、牛乳、カレービーフン、中華スープです。


ビーフンは、今から1800年ほど前に中国で発明された食べ物です。
そのころ、中国の南のほうで戦争がありました。そのあたりは、お米がよくとれるところで、兵士が食事をしやすいようにお米を使って麺を作ったのが始まりです。
ビーフンは、中国語では、「ミーフェン」といいます。
日本では、今から700年前ぐらいからよく食べられるようになりました。
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